プレマールは、舌みがきに使うタング・スクレーパーをはじめ、
心と体に効くナチュラルケア商品を開発・販売する専門店です。
ヒマラヤン ピースショール ヒマラヤン ピースショール

軽く、暖かく、やわらか…
心身にふわりと寄り添う

希少なヒマラヤン・ウールをたて糸に、
エリ・シルクをよこ糸に用いて
織り上げたプレマールのショール。
通常のピュアウールに比べ、
より柔らかくしなやかな肌ざわり、
より薄く軽いのが特徴です。
また、ピュアウールと同等の保温性に優れます。
ウールの暖かみと、シルクの上品な光沢を兼ね備える
ヒマラヤン ピースショール。
日常のカジュアルな装いにも、華やかな場面の魅せる着こなしにも、
軽くかさばらないのでトラベルのお伴としても最適です。
またヨーガを実践される方には、
瞑想中にまとうショールとしておすすめ。
スリーシーズン、気持ちよくお召しいただける逸品です。
カタチ&サイズ カタチ&サイズ

PREMAL ヒマラヤン ピースショール
75cm×200cm

  • 手紡ぎ、手織り、オーガニック、天然繊維、無漂白(オフホワイト)
  • 大判サイズ(幅75cm、長さ200cm、両端のタッセル各10cm)
  • たて糸 ヒマラヤ遊牧の羊から得られる羊毛を使用
  • よこ糸 アヒンサ(非暴力)・シルク、ピース・シルク、 ベジタリアン・シルクとも呼ばれる、エリ・シルクを使用
  • Handmade in the Himalayas
動物に人に地球にやさしい 動物に人に地球にやさしい
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ヒマラヤの森の羊飼い

Van Gujjars(ヴァン・グジャース/森の羊飼い)の家族たちは、毎年夏の初めに羊、水牛、ラバ、犬とともに、ヒマラヤ山中を百キロ以上歩き、ガンジス河の源ガンゴートリー周辺のアルペン牧草地(標高約3000m)に移動します。そこで夏の数か月間を過ごした後ガンジスを下り、ヒマラヤ山麓モハンド(標高479m)で越冬し、春にはまたガンジスを遡上する遊牧の生活を送っています。森の羊飼いは動物を家族同様に愛おしみます。人間のために羊毛と牛乳を利用しますが、食用として殺すことはありません。
プレマールのショールは、雄大なヒマラヤに生きる羊たちの毛をほんの少しわけてもらい、手紡ぎ、手織りされます。

たて糸は手紡ぎのヒマラヤン・ウールを使用

たて糸には、聖河ガンジス上流に臨む羊毛の里・ドゥンダ村(標高約1,000m)の女たちが紡ぐ羊毛を使用しています。
熟練の紡ぎ手は、Bageshwari Charkha(バゲシュワリ・チャルカ)と呼ばれる足踏み式の紡毛機を使って、1時間に約100gの糸を紡ぎます。

よこ糸はアッサム産のエリ・シルクを使用

よこ糸には、インド北東部アッサム地方が起源の、エリサンという野蚕のシルクを使用しています。エリサンの繭には成虫が出てくる穴が開いており、蛾が去った後の繭玉から絹糸を取ります。そのため長い糸が取れず、短い糸を1本1本手間ひまかけて手でよります。
エリ・シルクは殺生をしないという意味から、アヒンサ(非暴力)・シルク、 ピース・シルク、ベジタリアン・シルクとも呼ばれます。自然に任せて繭を取るのでお金がかからず、辺境の民の持続的な代替収入源となっています。



※野蚕(やさん)
インドのタサールサン、ムガサン、エリサンなど
ヤママユガ科の幼虫は、沙羅双樹やアルジュナなどの自然樹
の葉を食べて成長し、樹上に繭を作ります。
その野生の繭を利用したものが野蚕と呼ばれます。
※養蚕(ようさん)
屋内で蚕に桑の葉を与えて育て、繭を作らせること。
家畜化された昆虫である蚕が羽化する前に、繭を沸騰させて
中にいる蚕を殺し、繭玉から糸を巻き取ります。

昔ながらの手織り

プレマールのショールは、デリーの北約240kmに位置するデラドゥン周辺の村に住む家族が、一枚一枚木製の手織機を使って織り上げたものです。
デラドゥンは、北インドを代表する聖地ハリドワールやリシュケシのあるウッタラカンド州の州都です。

ヒマラヤン・ウールの通気性、保温性、復元性
エリ・シルクの光沢、吸湿性、保温性、放湿性
それぞれの長所をかけ合わせた
プレマールのヒマラヤン ピースショール

ふんわり軽く暖かく、なめらかな肌ざわり……
自然と心も満たされます


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